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Vision
こだわり・ビジョン

We want to deliver it to the world 世界へ届け「種子島の恵み」

種子島の空撮写真

私たちが拠点としている「種子島」は、温暖な気候に恵まれた、農業が盛んな鹿児島県の離島です。
島内のほぼ全域が農業・水産業に適しているため食料自給率が高く、1市2町の全てで100%を超え。
特に中種子町にいたっては832%と群を抜いて高くなっています。

太平洋がもたらす新鮮な空気、豊富な湧水と肥沃で波動の高い大地で育った野菜・果物・お米は格別です。
そんな「種子島の恵み」を本州、そして世界へ発信していくことで、過疎による様々な問題を解決し、種子島の活性化をはかる目的で設立したのが「株式会社なかたね農産」です。

A new agricultural model 新しい農業モデルの構築

地元・種子島の有力者で農業のプロでもある代表取締役・馬場と、新しい農業のビジネスモデルを独自メソッドとして農林水産省に提供してきた専務取締役・井上がタッグを組み、中種子町を中心に未来の種子島の発展のために立ち上がりました。

農業従事者の高齢化による耕作放棄地の増加や、若者が島を離れることによる人口減少問題の解決に向け、これからも様々な取り組みに挑戦し続けていきます。

新しい農業モデルの構築

Vision なかたね農産のビジョン

島内人口の増加

01. 島内人口の増加

島内への移住希望者に着目し、農地・機械・住居を用意することで移住者を呼び込む「100人100ha計画」を掲げています。
安納芋を軸とした稼げる農業モデルを指導することで移住者の定着を促し、種子島の人口増加と活性化の基礎をつくることがねらいです。

  • 移住者は雇われではなく《一人ひとりが個人事業主として独立》し、安納芋を栽培する
  • 地域の耕作放棄地と眠っている機械類を蘇らせ、《地域創生型の稼げる農業モデル》を確立させる
  • 空き家を掘り起こして改修し、移住者の受け入れ先として再利用する
地元農業者の所得増加

02. 地元農業者の所得増加

島内の地元農家・農業者へ魅力ある「稼げる農業モデル」を指導し、地元農業の活性化を促します。
この「稼げる農業モデル」の軸は、当社が主力作物としている「安納こがね」であり、地元農家や移住者が生産した芋を当社で全量買い取り・加工・販売するといった、循環する事業モデルの実現に向けて邁進しています。

島内貨幣流通量の増加

03. 島内貨幣流通量の増加

  • 島内資源を高付加価値・高単価で都市部へ販売

島外のホテルや飲食店などの取引先開拓をはじめ、海外輸出も視野に入れながら、種子島ならではの作物に付加価値を付けた販売を目指しています。
また生芋の販売だけではなく、自社ブランドによるペーストや焼き芋、スイーツなどの加工品の開発にも積極的に挑戦しています。

  • パート・アルバイトの積極採用

芋の加工品の製造工程を細分化・単純化することで、ご高齢の方や障がいをお持ちの方も働くことができる環境を作っていきます。
また地元への還元の意味を込め、種子島で一番の高時給を目指すことも目標のひとつにしています。

What kind of island is Tanegashima? 種子島ってどんな島?

種子島ってどんな島?

「種子島」は、鹿児島県に属している人口約29,000人の有人離島です。

標高の高い山が無く、常に風が吹き抜けるサーフィンの聖地、ヨガの聖地とも呼ばれ注目を浴びています。
また稲作発祥の地、甘藷(サツマイモ)作り発祥の地としても有名です。

南国の温暖な気候を活かした農業が盛んで、安納いもやサトウキビをはじめ、日本一早く収穫ができるお米やお茶など、様々な農作物が収穫されています。
かつて日本に大変革をもたらした火縄銃伝来の地で、火縄銃は別名で”タネガシマ”と呼ばれていたこともあります。
また、南端の南種子町には「世界で一番きれいな発射拠点」として有名な日本最大のロケット発射場「種子島宇宙センター」があり、年に数回ロケットが打ち上げられています。